資産、保険、不動産、そして仕事。calfはこれらを別々の商品としてではなく、一枚の人生図面を描くための機能として提供します。どこから相談を始めても、同じ人生図面にたどり着きます。

最初の面談で伺うのは、いまお持ちの金融商品ではなく、これからの暮らしのことです。伺った内容を人生のバランスシートと年齢の目盛りに落とし、どこに余裕があり、どこが薄いかを一枚にします。手を打つ順番も書き添え、その後は出来事のたびに描き直します。
少額短期保険の代理店として、足りない保障と、重ねすぎている保障の両方を確かめます。あわせて提携する専門家と連携し、家族信託など、資産を次の世代へ渡すための仕組みづくりを支援します。
NISAやiDeCoといった制度の使い方から、不動産まで。特定の商品を前提にせず、図面の上で必要になった手段を選びます。買う、借りる、貸す、売る。どの選択肢も、同じ図面の上で比べます。
人的資本は、多くの方にとって図面の中でいちばん大きな資産です。有料職業紹介事業として、働き方の相談と、学生と企業が一夜で向き合う「CROSS UP」を運営しています。
90分×2回。社員一人ひとりのお金の不安を言葉にするところから始め、自分に合う資産形成の基準を持ち帰ってもらう研修です。商品の勧誘はありません。
お金はきわめて個人的なテーマです。だからこそ、会社が受け取るのは参加人数と満足度という統計だけ。この距離感が、利用率と信頼の両方を支えます。